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松田先生からのメッセージ(2014/11/9)

                                               Hello from Mamiko Matsuda,Ph.D. in Houston Nov. 2014

 

  

日本のみなさん、こんにちは。

北国からはもう雪の便りが届いていますが、みなさんのお住まいの地域はいかがですか。 私の住むヒューストンは今、ベストシーズンを迎えています。暑すぎず寒すぎず、紺碧の空の下、薄着でジョギングが楽しめます。

 

さて、私は先月、講演会などのために来日、20日間ほど日本に滞在しましたが、胸が熱くなるようなうれしい出来事がたくさんありました。

 

まずは、10月18日(土)に大阪で行なわれた「日本リビングビューティー協会」関西支部主催の「ナチュラル・ハイジーン基礎哲学講座」シリーズ第4回目の講演会でのことです。

 

幼いころから30年あまり悩まされ続けていた片頭痛を、「ナチュラル・ハイジーン」のライフスタイルで完治させたという女性が、ご自身の体験談を講演会の参加者のみなさんの前で語ってくださったのです。

 

その方は大阪市在住の大石久美子さんという「超健康革命の会」の会員の方です。大石さんは物心ついたころから「頭がアツイ」と感じることがよくあり、7歳のころには頭が熱くなると、頭痛に悩まされるようになったといいます。

 

12歳ごろからは毎月のように片頭痛に悩まされるようになり、その痛烈な痛みは20代から40代へと年を重ねるにつれいっそう激しさを増していき、どんな薬や治療も効果がありませんでした。

ひと月のうちで元気なのは一日くらいで、さらには長年続けていた鎮痛剤の乱用による副作用で「常に頭が重い」という症状が重なり、生きる希望も失いかけ、ウツ状態に陥っていたそうです。

 

そんな折、お母さまがガンを患い、「素問八王子クリニック」の院長、真柄俊一先生の治療を受けるようになったことがきっかけで、大石さんは真柄先生から『常識破りの超健康革命』(グスコー出版刊)の本を紹介されたのです。

 

その本との出会いは大石さんの人生をすっかり変えることになりました。この本によって大石さんは、「体はこれまで食べてきたものによってできており、ガンであれ片頭痛であれ、病気は長年続けてきた食生活の結果である」ということを学びます。

 

大石さんはすぐに「ナチュラル・ハイジーン」のライフスタイルをとり入れたところ、あれほどひどかった片頭痛の症状が、2年半足らずで完全に消えてしまったのです。そのうえ、片頭痛とともに大石さんを長年悩ませていた眼痛・肩こり・疲労感・生理痛・脱力感・便秘・胃痛などの症状も解消したのです。

 

講演会の会場で、大石さんは『常識破りの超健康革命』を参加者のみなさんの前に高く掲げ、こうお話しされました。「この本に書いてあることを忠実に実行しました。この本に書かれている情報は、100%本物です。片頭痛に限らず、健康上トラブルのある人は、ぜひこの本の情報を試してみてください」

 

大石さんのスピーチに対して会場から大きな拍手が送られましたが、それは「体に必要な要素を与えてあげれば、誰もが健康になれる」という、大石さんが会場のみなさんへ伝えようとしたメッセージが間違いなく届いた証拠だったのでしょう。

 

数日後には、講演会を主催してくださった同協会関西支部・代表の竹谷奈美さんから、次のようなメールが届きました。

 

  関西会場での大石さまの体験談は、参加者のみなさまに勇気を分けてくださっただけでなく、私たち日本リビングビューティー協会のスタッフにとりましても、大きな励みとなりました。この「ナチュラル・ハイジーン基礎哲学講座」シリーズを通して、多くの方が常識と思っている「病気と治療に関する認識」を少しずつでも変えていくことができれば、とても嬉しいです。

片頭痛から解放され、余計な体重を落とし、エネルギーに満ちあふれた体を手にした大石さんは、ご自身の体験を『私の人生を変えた、べジ・フル記念日』と題する小冊子にまとめて自費出版されました。

 

 

 

 

小冊子からは、「食事内容の見直しと改善によって、心身ともに健康で生き生きとした人生を誰もが送れる、という事実を多くの人に知ってほしい」という大石さんの願いが感じられ、拝読していて胸が熱くなりました。

 

「ナチュラル・ハイジーン」と出会い、さまざまなトラブルから完全に解放されるまでの健康状態の変化や、「ナチュラル・ハイジーン」をどのようにとり入れていったかなどについて、大石さんのナチュハイ・ライフが克明に綴られています。

 

毎日の食事内容やオリジナルレシピ、「プラントベースでホールフードの食事」を家庭で気軽にとり入れていくための「食べ方に関するヒント」などもくわしく紹介されています。

 

片頭痛から完全に解放された大石さんは今、医療費が全くかからなくなり、背中に羽が生えているように感じるほど体が軽く、毎日を楽しくアクティブに過ごせる幸せをかみしめています。

 

大石さんの手記は、健康上さまざまなトラブルを抱えている人に強い勇気と希望を与えてくれるに違いありません。たくさんの人に読んでいただきたいと思いました。

 

大石さんの小冊子『私の人生を変えた、べジ・フル日記』(1100円、税・送料別。52ページ)は書店では扱っていませんが、下記自費出版のインターネットサイトからは購入可能です(注文は、インターネットからのみ可、とのことです)。

     <https://www.social-bs.jp/book/detail/bk_id:118>

(問い合わせ先)

株式会社シーネット SBSプロジェクト/Social Book Store

    Tel:06-6339-3330

(平日10:00~17:00。※電話での注文は受け付けていません)

E-メール:contact@social-bs.jp

 

 

10月18日(土)に福岡で行なわれた講演会でも、とてもうれしいサプライズがありました。こちらは「日本リビングビューティー協会」九州支部のみなさんが主催してくださった「ナチュラル・ハイジーン基礎哲学講座」シリーズの第1回目でした。

 

講演会準備スタッフのみなさん全員が、『女性のためのナチュラル・ハイジーン』を通して「ナチュラル・ハイジーン」に出会い、その健康効果を実感されているみなさんでした。講演会終了後に、スタッフのみなさんから写真付きの寄せ書きをプレゼントされ、私の胸はキュンとなってしまいました。

 

 

 

 

そこには、スタッフのみなさん一人ひとりの「正しいナチュラルハイジーンのあり方を命ある限り次の世代へと伝えていきたい」という、「ナチュラル・ハイジーン」普及への燃えるような情熱がこめられていました。

 

みなさんが「ナチュラル・ハイジーン」のライフスタイルのすばらしさを心から理解してくださっていて、大勢の方にお伝えしようという気持が伝わってきました。みなさん一人ひとりのメッセージが、私の心をとても幸せにしてくれたことは言うまでもありません。

 

10月12日(日)に「日本リビングビューティー協会」中部支部のみなさんが名古屋で主催してくださった「ナチュラル・ハイジーン基礎哲学講座」シリーズの第3回目の講演会では、スタッフのみなさんのお一人が、「ナチュハイ弁当」を用意してブースで販売してくださったこともステキな出来事でした。

 

その中身は『超健康革命「旬のレシピ」』からセレクトしたもので、「秋の味覚を楽しむフルーツサラダ」「サツマイモ入りキヌアご飯」「フラックスシード入りビーンバーガー」「セロリのスティック<オレンジとナッツのクリーム添え>」、そして「ホリデー・ブレッド」と盛りだくさんで、30個用意してくださったものが、あっという間に完売となるほどの人気でした。

 

 

10月19日(日)の「日本リビングビューティー協会」東京本部主催の講演会は、「ナチュラル・ハイジーン基礎哲学講座」シリーズの第6回目(最終回)でした。

 

この講座は、「ナチュラル・ハイジーン」に出会って健康を取り戻した同協会スタッフの方からのご提案で、2012年に始まりました。毎回ほぼ満席の状態で最終回まで続けてこられたのも、ひとえに同協会の東京本部スタッフのみなさんの並々ならぬご努力のおかげです。心よりお礼申し上げます。

 

 

2002年の春、『常識破りの超健康革命』が出版され、「ナチュラル・ハイジーン」理論を広く知っていただくことを目的に、「超健康革命の会」を発足させて以来、12年経ちました。

 

おかげさまで今では「ナチュラル・ハイジーン基礎哲学講座」シリーズを全国各地で開催してくださっている日本リビングビューティー協会のみなさんの協力を得て、「ナチュラル・ハイジーン」の輪は、日本全国に広がり、各地に力強いサポーターのみなさんが続々と誕生しています。

そのことがとてもうれしく、「日本リビングビューティー協会」のみなさんへの感謝の思いは尽きません。

 

そのほか、104日(土)と105日(日)の講演会でも、全国からいらしてくださった多くのみなさんとお目にかかる機会をいただきました。講演会を主催してくださった方々に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。