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日本ナチュラル・ハイジーン普及協会

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 松田先生からのメッセージ(2014/2/12)

                                                         Hello from Mamiko Matsuda,Ph.D. in Houston Feb. 2014

 

 

日本のみなさん、こんにちは。

 立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒いですね。すでにニュースでもご存知のように、ここアメリカも昨年のクリスマス以来、ニューヨークやワシントンをはじめ、北東部が例年にない猛烈な寒波に襲われています。

 

そのあおりを受けて私の住む南部のヒューストンも、いつもの冬とは違います。例年ですと、晴れた日は半袖のTシャツとショーツでジョギングできるのですが、今年は日中の最高気温が2~4℃という日が何日もあり、暖かい冬に慣れているヒューストニアンにとっては戸惑いが隠せません。

 

 

そんな寒い日が続くため、我が家の夕食にも暖かいスープが登場することが多くなりました。「スープ」というと、面倒に思う人がかなりいらっしゃいますが、私のスープはいたって簡単です。お気に入りのベジタブルブイヨンさえパントリー(食料棚)に常備しておけば、あとはあり合わせの野菜と豆を入れて煮込むだけ。

 

 今夜は昨日食べた焼きイモが1本残っていましたので、このお芋を野菜と黒豆のスープに加えました。

 サツマイモが崩れてクリーミーなスープができあがりました。サツマイモの甘みがとっても優しい、体の温まるスープです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 『超健康革命「旬のレシピ集」』には、スープのレシピがたくさん掲載されていますので、参考になさってください。スープのアイディアのほかにも季節のレシピが95点も収録されています。

 

 手前みそになりますが、おかげさまでこのレシピ集はかなり好評です。人気の秘密は、リングで綴じられているのでお料理するときに広げておけること、そして、実際作ってみたときの感想や自分流のアレンジ法などを記すスペースがたくさんあること、随所に栄養情報が満載されていること、文字が大きく高齢の方にとっても老眼鏡なしでよく見えることなどがその理由でしょう。ぜひご活用ください。

 

 

私家版『超健康革命「旬のレシピ集」』

 

 

 

ところで、「ナチュラル・ハイジーン」の食卓は、言うまでもなく色とりどりのプラントベースだけで構成されていますので、みなさんの中には、プラントベースの食事では、「はたして栄養は万全なのか」「植物性のものだけでは健康長寿を望めないのではないか」といった疑問をお持ちの方も少なくないかと思います。

 

何しろ日本では、「肉は健康長寿の絶対条件」「菜食主義の長寿者は一人もいない」などといった情報が氾濫しているのですから、それも無理はありません。確かにいわゆる「粗食」を代表する日本式の「菜食主義」では健康長寿は望めないでしょう。それは、病気を予防しエネルギーに満ちあふれた体ですばらしい人生を全うするための栄養を十分摂取できていないからです。

 

「ナチュラル・ハイジーン」が推奨する「ホールフードでプラントベースの食事」は、日本で「菜食主義」と称されている食事内容とはまったく違います。

「ホールフードでプラントベースの食事」を習慣にしている世界の高齢者たちは、いずれも健康で、はつらつとした人生をエンジョイしていることは、医学・栄養学・疫学などの分野で活躍する世界のエキスパートらの研究が裏付けています。

 

また、「野菜には食物繊維やフィチン酸が多く、栄養の吸収を妨げ、栄養失調を招く恐れがあるため、1350グラム以上とるのは有害だ」と喧伝する週刊誌などの情報も、食生活改善への障壁になっているのかもしれません。

 

しかし、「野菜の食物繊繊維やフィチン酸に関しては、まったく神経質になる必要はありません。その理由など、関連情報については、「超健康革命の会」の会報・第60号に記しています。

 

 「超健康革命の会」の会報では、毎回アメリカ発の健康・栄養情報をお伝えしていますが、できる限り日本のメディアが伝えていない最新で信頼できるものをお知らせしています。

また、「ナチュラル・ハイジーン」に関してみなさんからお寄せいただくご質問にも、できるだけ丁寧にお答えしています。

 

「超健康革命の会」に興味を持たれた方は こちらから

 

 

 

 

 

 

 

『「Q&A」ブック』①と②。「会報」第1号から50号までに掲載した全質問と回答を収録しています

 

 

※「旬のレシピ集」とQ&A」ブックのご紹介は⇒ こちらから

 

 

 

 

 

 

【追記】

 

 先月、「超健康革命の会」事務局あてに、静岡在住の会員・加藤佳子さんから、お正月三が日のオリジナル料理の写真とお便りが届きました(下記写真)。

 

 

 

 

 とても熱心にナチュラル・ハイジーンの食事プログラムを実践していらっしゃることがお送りいただいた写真とお便りからうかがえ、このような方がいてくださることを大変うれしく思います。ご参考までに、加藤さんのご了承を得てご紹介させていただいた次第です。

 

 

2014年4月の来日講演会について】

 

このホームページのインフォメーション欄でもご案内していますが、松田先生の4月の来日講演のスケジュールは下記のようになっています。詳細については、各講演会ご担当の方までお尋ねください。

 

4月5日 () 名古屋/問い合わせ先:03‐3436‐6827(日本リビングビューティー協会)

 

4月6日 () 東京 /問い合わせ先:03‐3436‐6827(日本リビングビューティー協会)

 

4月12日() 神戸 /問い合わせ先:03‐3436‐6827(日本リビングビューティー協会)

 

★4月13日() 鹿児島/問い合わせ先:03‐3436‐6827(日本リビングビューティー協会)

 

 ※以上については「日本リビングビューティー協会」のHP

http://www.rawfood-kentei.com/article/14935732.html をご参照ください。

 

★4月15日() 愛媛/問い合わせ先:050‐3605‐3625(清水和繁さん)

 

★4月18日() 福岡/問い合わせ先:092‐738‐3330(公認会計士 山崎隆弘事務所)

 

★4月19日() 那覇/問い合わせ先:03‐3436‐6827(日本リビングビューティー協会)

 

★4月20日() 那覇/問い合わせ先:050‐3133‐5773(人育科学社/じんいくかがくしゃ)