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New! 松田先生からのメッセージ(2014/4/2)

                                                         Hello from Mamiko Matsuda,Ph.D. in Houston Apr. 2014

 

  

日本のみなさん、こんにちは。

厳しかった冬も終わり、桜の季節を迎えましたね。私の住むヒューストンはすでに新緑の季節を迎え、つつじが満開です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここアメリカでは、4月は「全国ユーモア促進月間」になっています。「エープリルフール」の41日だけではなく、「笑いを毎日の生活の中にとり入れましょう」というこのキャンベーンは、アメリカの俳優、ラリー・ワイルドによって1976年に始められた運動です。

 

 

 ラリー・ワイルドは有名なコメディンであり、ユーモアたっぷりの「ジョーク集」を53冊も刊行したベストセラー作家でもあります。そのうちの何冊かは日本語版になっていますので、日本のみなさんの中にはご存知の方もいらっしゃることと思います。

 

 ラリーがこの運動を始めたのは、「笑いは癒しや病気の回復に役立つ」ということへの認識を高めるためでした。事実、笑うことは病気予防や健康改善にたいへん役立つことが、数多くの研究によって証明されています。

 

 

 

 

 

『コンピュータ・ジョーク集』

(ラリー・ワイルド著/海文堂出版刊)

 

くわしくは「超健康革命の会」の「会報」第61号(20144月号)掲載の巻頭メッセージ「米国作家ノーマン・カズンズが知っていた、医学の届かぬ治療法~笑って暮らせば病も失せる─『笑いとユーモア』の未知なるパワー~」に記していますので、ご覧ください。詳細はこちら⇒(メモ:「超健康革命の会」入会の案内ページへリンク)

 

 さて、そのユーモアですが、ラリーの「全国ユーモア促進月間」の運動が功を奏しているからかどうかは別として、ここヒューストンで暮らしていると、アメリカの人たちは、私が日本にいたときの日本の人以上にふだんの生活の中でユーモアをとり込んだ会話を楽しんでいるように思われます。

 

先日、近所のスーパーで5ポンド(約2.3キロ)入りのニンジンを買ったときのことです。レジ係のお兄さんが、私に「よくニンジンを買うけど、馬飼ってるの?」と言うのです。確かに私は週に23回はこの5ポンド入りのニンジンを買いますので、その店員さんは、私のことをよくニンジンを買う客として覚えていたのでしょう。

 

全米第4位の大都市であり、大きなビルが立ち並ぶヒューストンの中心街で「馬を飼う」などということが不可能であることは、誰にとってもわかることです。そこで私は、「馬を飼ってるの?」というジョークに対して、「そうよ。かわいらしいのを2頭ね(主人と私のこと)」と私なりのジョークでお答えしました。

 

それからしばらくあとのことです。この同じスーパーで、葉付きニンジンの束をたくさん買い込んでいた女性が、近くにいた店員さんにその葉の部分を切ってもらっているのを見かけました。その店員さんが葉の部分を捨てようとしていたので、私はその葉をいただきました。

 

レジで精算をするとき、「ニンジンの葉はタダよ。いただいたんだから」と言いましたら、レジ係のお兄さんが、「ウサギ飼ってるの?」と言うではありませんか。その店員さんは前出の店員さんとは別でしたが、私はこのときも「そうなの。二匹ね」と答えたあと、「主人と私のことね」と店員さんにウィンクして二人で大笑いしました。

 

レジでの精算中、その店員さんが、「お客さんの歯はウサギのような歯でもないのに、どうやってこんな硬い葉っぱを食べるんですか」と訊いてきました。そこでグリーンスムージーに入れて楽しんでいることや、そのレシピやニンジンの葉の健康効果などについても話してあげました。

 

ジョークは楽しいものです。笑いを誘い、私たちの気分を高めてくれるだけでなく、会話の潤滑油としても、楽しい効果があります。

 

かつて『リーダーズ・ダイジェスト』という月刊誌に、「笑いは百薬の長」というコラムが毎号掲載されていました。この雑誌を購読していた私の父は、そのコラムに記されているジョークの数々を、「一人で独占しておくのはもったいない」と、夕食のときなどに私たちに読んで聞かせてくれ、家族中でお腹を抱えて笑った思い出があります。

 

 

さて、「超健康革命の会」の「会報」最新号では、もうひとつ、日本のみなさんがびっくりするような最新のUSA情報をお伝えしています。それは「タンパク質情報は正しく伝えられていない」と断言する、キャンベル博士の最新講演に関するレポートです。

 

洋の東西を問わず、「タンパク質=肉」という情報は、多くの人の脳裏の奥深くにまで浸透しています。

 

しかし、意識して肉を摂取することで、「背丈が伸び、寿命が延びた代償として、日本のみなさんが支払っている多大な犠牲について、決して忘れてはならない」とキャンベル博士は警告しています。

 

キャンベル博士のこのメッセージを、ぜひとも日本の多くのみなさんに伝えたいと思い、「会報」に記しました。詳細はこちら⇒ 「超健康革命の会」入会案内ページ

 

また、この最新号では、ダイエット効果ばかりか、糖尿病や動脈硬化からガンの予防まで、多様な健康効果があるとして最近熱い注目を集めている「希少糖」に関しても、ナチュラル・ハイジーンの見地から、私の意見を記しています。

 

20144月の来日講演会について】

このホームページのインフォメーション欄でもご案内していますが、松田先生の4月の来日講演のスケジュールは下記のようになっています。詳細については、各講演会ご担当の方までお尋ねください。

 

★4月 5日() 名古屋/問い合わせ先:03‐3436‐6827(日本リビングビューティー協会)

 

★4月 6日() 東 京/問い合わせ先:03‐3436‐6827(日本リビングビューティー協会)

 

★4月12日() 神 戸/問い合わせ先:03‐3436‐6827(日本リビングビューティー協会)

 

★4月13日() 鹿児島/問い合わせ先:03‐3436‐6827(日本リビングビューティー協会)

※以上については「日本リビングビューティー協会」のHP

   http://www.rawfood-kentei.com/article/14935732.html をご参照ください。

 

4月15日() 愛 媛/問い合わせ先:050‐3605‐3625(清水和繁さん)

 

4月18日() 福 岡/問い合わせ先:092‐738‐3330(公認会計士 山崎隆弘事務所)

 

★4月19日() 那 覇/問い合わせ先:03‐3436‐6827(日本リビングビューティー協会)

 

★4月20日() 那 覇/問い合わせ先:050‐3133‐5773(人育科学社/じんいくかがくしゃ)