Skip to main content

日本ナチュラル・ハイジーン普及協会

Japan Natural Hygiene NetWork

トップページ
メッセージ
2015年1月メッセージ
2015年2月メッセージ
2015年3月メッセージ
2015年4月メッセージ
2015年5月メッセージ
2015年6月メッセージ
2015年7月メッセージ
2015年8月メッセージ
2015年9月メッセージ
2015年10月メッセージ
2015年12月メッセージ
2016年1月メッセージ
2016年2月メッセージ
2016年3月メッセージ
2016年4月メッセージ
2016年5月メッセージ
2016年6月メッセージ
2016年8月メッセージ
2016年8月メッセージ(2)
2016年9月メッセージ
2016年10月メッセージ
2016年12月メッセージ
2017年1月メッセージ
2017年2月メッセージ
2017年3月メッセージ
2017年5月メッセージ
2017年6月メッセージ
インフォメーション
関連書籍のご紹介
ナチュラル・ハイジーンとは
「超健康革命の会」について
過去のメッセージ

松田先生からのメッセージ(2015/4/2)

                                             Hello from Mamiko Matsuda,Ph.D. in Houston   Apr. 2015

 

  

日本のみなさん、こんにちは。

日本では桜の季節ですね。私の住むヒューストンでは、もう新緑の季節です。つつじが盛りを終え、藤の花が満開です。この時期、木々の間を通り抜けるとき、緑のシャワーを浴びているようで、とても新鮮です。

 

  ヒューストン郊外の新緑の林。

 

  

  ヒューストンの藤の花(アメリカフジ)は日本産のものとは違って長い房をつけないので、
  あでやかさは感じられませんが、ハッカ系の香りがステキです。
 
 

 さて、これから先は紫外線が強くなる季節になりますが、女性のみなさんにとって気になるのがお肌のことでしょう。「艶のある、なめらかな美肌」──それは女性なら誰もが願うことだと思います。お肌のトラブルを抱えていると、気分も憂鬱で、表情までが暗くなりますからね。

 

私の親しい友人のマリーもその一人でした。10年前、彼女の顔には全く艶がなく、吹き出物がたくさん出ていて、「美しく魅力的なお肌」とは程遠いものでした。腕や脚に湿疹が出ることもありました。

 

そんなマリーがチャペルヒル(注1)近くのホリスティック・リトリート(注2)で開催された私の講演会に参加したことが、彼女の人生を大きく変えることになりました。そのリトリートでの講演会の参加者はテキサス州の各地から来ていたのですが、偶然にもマリーはヒューストン在住であったことから、私の食事指導を受けることになったのです。

(注1)ヒューストンの北西、64マイル(103キロメートル)に位置する自然豊かな田舎町。毎年4月上旬に「ブルーボンネット・フェスティバル」が開催され、全米各地からの観光客で賑わう。

(注2)Holistic Retreat〼統合的な静養所の意味で、自然治癒力を高めることを目的とした宿泊施設を指します。

 

マリーは『FIT FOR LIFE』(『フィット・フォー・ライフ』の原書)を読んでいましたので、「ナチュラル・ハイジーン」については知っていたのですが、自分の生活の中にとり入れるようなことはありませんでした。

 

周りに「ナチュハイ・ライフ」を実践している人がいなかったことから実行が伴わず、食習慣を変えずに、決してヘルシーとは言えない食事を続けていたのです。

 

お肌のトラブル以外には健康上の悩みがなかっただけに、「食習慣を変えよう」というところまで決断できずにいたそうです。

 

実は、お肌のトラブルが非常に深刻な「健康上の問題」であるということを、マリーはその時点で自覚していませんでした。そのような女性はマリーに限ったことではありません。

 

お肌のトラブルは、腸内環境がクリーンに保たれていないことが原因です。つまり排泄が規則正しく行なわれていたいため、腸内環境が汚れているのです。排泄されるべき物質が排泄されずに体内にため込まれていくと「毒素」となり、大腸ガンなどさまざまな病気の元となります。

 

体は常にベストの環境を保つよう努めていますから、許容量以上の「毒素」がため込まれてしまうと、体はあらゆる手段を用いて排泄を試みることになります。

 

吹き出物や湿疹は、体が「毒素」を緊急排泄させているサインです。このことは『女性のためのナチュラル・ハイジーン』(192~195ページ)にくわしく記載していますので、お肌にトラブルのある方はぜひ参考にしてください。 こちらから 

 

 
 

私自身、10代から20代の頃は、ニキビや吹き出物に悩まされ、多くの女性と同様に、ニキビの薬、洗顔料、化粧品など、「美肌」をうたう、ありとあらゆる商品を試していました。

 

  当時の私は、「どんなに優れた化粧品であっても、肌の組織を修復し、なめらかな美肌にする力はない」ということを知らなかったのです。このことに関しては、「超健康革命の会」の「会報」第65号(2015年4月発行)にくわしく記しています。 こちらから 

 

マリーもその当時の私と全く同じで、ニキビの薬や化粧品にかなりのお金を使っていました。そこで私は、「体にとってふさわしい食習慣」をすすめ、「腸内環境と毒素の蓄積」について、マリーに話しました。

 

マリーは「ナチュハイ・ライフ」を実践し始め、数か月もすると、彼女のお肌は見違えるように美しくなりました。美肌を手に入れただけでなく、これまで経験したことがなかったほどエネルギーレベルが高まり、毎年何度も引いていた風邪も引かなくなったのです。さらに驚いたことに、更年期障害を全く経験することなく、閉経期を過ごすことができました。

 

マリーはすっかり「ナチュハイ・ライフ」を自分のものにし、今ではカウンセラーとしての仕事にも、「ナチュラル・ハイジーン」を活用しています。「より良い人生を送るうえで、正しい食習慣を身につけることがどれだけ重要か」ということを、自らの体験を通じてクライアントに話し、「ナチュハイ・ライフ」のすばらしさを伝えているのです。

 

 

  エネルギーに満ちあふれた健康と美肌を手にしたマリーとともに。

 

「ナチュラル・ハイジーン」のパイオニアの医師たちが教えていたように、体が健康になると、心も健康になれます。体が本当の意味で健康になると、心がいつもウキウキしているような気分でいられ、人生を明るくめいっぱい楽しめるようになります。

 

「美肌」を求める女性のみなさん、お金をかけずにきれいになれるばかりか、健康でエネルギーに満ちあふれ、病気にならない体をゲットする秘訣は『女性のためのナチュラル・ハイジーン』に詰まっています。

 

【             【2015年4月の来日講演会について】

 

このホームページのインフォメーション欄でもご案内していますが、松田先生の4月の来日講演のスケジュールは下記のとおりです。詳細は、主催者の問い合わせ先までお尋ねください。

 

4月5日(日) 東京/『The China Study』を読み解く」3回シリーズの第1回目

        問い合わせ先:0334366827 (日本リビングビューティー協会)

        http://www.rawfood-kentei.com/news/article_000764.html