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日本ナチュラル・ハイジーン普及協会

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松田先生からのメッセージ(2015/6/3)

                                             Hello from Mamiko Matsuda,Ph.D. in Houston   Jun. 2015

 

  

日本のみなさん、こんにちは。

 

 私 私が『常識破りの超健康革命』(グスコー出版)の本を刊行してから13年が過ぎました。この13年の間に、監修・翻訳および私家版のものを含め十数冊の本を刊行してきましたが、うれしいことに、そうした本をご覧になって「ナチュラル・ハイジーン」を知り、そのライフスタイルをとり入れたことで健康を回復された、という読者の方がかなりいらっしゃいます。

 

読者ご自身だけでなく、ご家族・ご親族・お友達の方に「ナチュラル・ハイジーン」

のことを教えてあげたことによって、頭痛や花粉症・高血圧といった持病をお持ちだった方から、糖尿病・心臓病・ガンで苦しんでいた方に至るまで、症状が改善したり完治してしまったというお話を、直接間接にずいぶんと耳にして来ました。

  

   「ナチュハイ」によって「体のしくみ」「病気の原因」「人間にとってふさわしい食べ物」などを学んだみなさんの多くが、この「ナチュラル・ハイジーン」の理論について、さらに深く学びたくなるようです。

 

出版元のグスコー出版や私が主宰する「超健康革命の会」のほうに、今でもたびたび

「ナチュハイの勉強はどこで学べるのか」「ナチュハイを診療にとりいれている病院を教えてほしい」といった問い合わせが来るそうです。講演会終了後のサイン会の際に、私に直接、「ナチュラル・ハイジーンを学べる学校」について尋ねてきた方もいらっしゃいました。

 

    2002年3月に『常識破りの超健康革命』を出したとき、読者からさまざまな問い合わせが多かったことから、その受け皿、および「日本でのナチュハイの発信基地」として、同年5月に「超健康革命の会」を発足しました。おかげさまで順調に会員も増え、「会報」も今年の4月号で65号に至っています(「会報」は現在、年4回発行しています)。

 

同会では、この13年の間に、「会員同士の交流」の橋渡しをしたり、「超健康革命プラザ」というサイトで一般の方からの問い合わせにお答えしたり、100人規模の「初心者向けセミナー」を開催したり、自分たちのできる範囲でしかありませんでしたが、グスコー出版の全面協力のもと、さまざまな活動を行なって来ました。

 

あいにく「会員同士の交流」の橋渡しは、ビジネスを目的とされる方が介入してきたために打ち切らざるを得なくなり、「超健康革命プラザ」は「ナチュハイ」に否定的な人が中傷誹謗を繰り返して本来の目的にそえなくなってしまったために閉鎖に至りました。

 

「セミナー」は5年ほど前まで、グスコー出版と「超健康革命の会」の共催で続けてきましたが、「日本リビングビューティー協会」主催の講演会が全国各地で継続的に行なわれるようになってきたため、その役割をリビングビューティーさんに委譲したような形で、現在も「来日記念講演」として、来日時の春と秋に開催しています。

 

そうした中、いまでもリクエストされる「会員限定のセミナー」がありました。

「一日集中特別講座」という、20~40名に限定した長時間のセミナーです。初級コースは1万円(軽食付き)、中級コースは2万円(泥武士の昼食、および別途制作されたテキスト付き)でした。

 

              

 

              

 

                 かつて開催された「中級講座」のレジメ抜粋と内容です。

 

高額にもかかわらず、みなさんからのご支持とリクエストを受け、何回か開催してきましたが、スタッフが少人数のため負担が大きく、休講状態が続いていました。みなさんからのリクエストにお応えできる方法があれば、と考えていたところ、なんと、以前この中級セミナーに参加されたことのある「日本リビングビューティー協会」の北原さん、いけやさんから、「日本リビングビューティー協会」主催で復活できないでしょうか、とのお話がありました。

 

まったく同じにはなりませんが、さらに新しい情報を盛り込んで、6回に分けてより丁寧に講義していくことで同意し、さっそく全国各地で開催。それが「ナチュラル・ハイジーン 基礎哲学&実践講座」<全6回シリーズ>の講座です。

 

これは、冒頭で述べた「さらに深く、ナチュラル・ハイジーンを学びたい方」にとって、うってつけの内容になっています。ナチュハイの知識に貪欲な方や、すでに実践中でナチュハイの魅力を感じている方の中で、まだご参加されていないみなさんがいらっしゃいましたら、次の来日時(2015年10月)の講座へのご参加をおすすめします。

 

また、東京のように、すでに6回終了してしまった地域やお近くで開催されないみなさんには、私家版で制作されているDVDシリーズをおすすめします。現在は、第4巻まで出ていて、このDVDで「ナチュラル・ハイジーン」理論についてくわしく学ばれた方は、「体の正しい扱い方」がよくわかるようになります。

 

「健康も病気も、自分自身が作るものである」ということを理解するようになるため、「Health Care is Self-Care」(自分の体は自分で守る)というナチュラル・ハイジーンのモットーを実践していくことで、ご家族のみなさんはじめ、周囲のみなさんにも間違いなく好影響を与えていくことになります。

 

自分自身だけでなく、周りのみなさんも健康になり、病人が減り、医療費の大幅削減にもつながり、ナチュハイの実践は結局のところ、私たちの社会を今よりずっとすばらしいものに変えていく第一歩になりうるのです。そもそも、それこそが、「一日集中講座」を企画したときの、私の願いでした。

 

今年中には、DVDも全6巻が揃う予定ですが、会員のみなさんには全巻購入しても「中級講座」の参加費(2万円)を超えずにご提供できるよう、制作スタッフにお願いしています。また、当時制作した特製テキスト(全62ページ)も復刻できないかどうか、検討をお願いしているところです。

 

  「ナチュラル・ハイジーン」の深い知識と新しい情報を、DVDを活用して、ご自宅や会合などで楽しく学んでみてください。ご家族やご友人とご一緒に見ることによって、みんながそろって健康長寿への道を踏み出すことになるでしょう。DVDの詳細は、こちらのFAX申込書をご覧ください。 ⇒ こちらから  ( ③・④巻の申込書です) ①・②巻の申込書は ⇒ こちらから

 

   

私家

       

 

     

          ※私家版限定ということで市販されていませんので、ご注意ください。

 

 なお、冒頭の「ナチュハイの勉強はどこで学べるのか」「ナチュハイを診療にとりいれている病院を教えてほしい」といったお尋ねに対して、お答えしておきます。

 

現在のところ、日本においては、アメリカで教えているような内容をそのまま講義し

ている学校や施設は、私の知る限り、ありません。アメリカの「University & College of Natural Health」などは、通信教育でナチュラル・ハイジーン理論を学べるコースを設けていますが、相当の読書量が要求されますので、かなりの英語力がないと続かないかもしれません。

 

まずは、グスコー出版から出ているナチュハイ関連本を通読され、「超健康革命の会」の「会報」や私家版の刊行物に目を通されることで、かなりの知識は得られるはずです。今回ご紹介したDVDも活用されれば、申し分ないでしょう。

 

また、日本でも、ナチュハイの考え方を診療にとりいれていらっしゃるお医者様は、何人かいらっしゃいますが、ほとんどが代替医療を治療の中心とされている方々ばかりです。西洋医療に基づく治療を行なっている大病院で、ナチュハイに基づく診療をされているという情報は、残念ながら、私は持っていません。

 

横浜市戸塚区の大谷先生と沖縄・那覇市の大場先生のことは、昨年7月のこのメッセージ欄でご紹介しました。

 

 

残念ですが、この分野においては、まだまだ日本は遅れていると言わざるを得ません。

 

※「日本リビングビューティー協会」が東京・銀座にローフード(生の食べ物)専門のカフェを、先月オープンしました。ローフードを求めているみなさんにとって、待ちに待ったカフェでしょう。ぜひ、一度、訪れてみてください。

<参考サイト> http://www.rawfood-kentei.com/news/article_000769.html

 

http://r.gnavi.co.jp/c5zac1aj0000/