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日本ナチュラル・ハイジーン普及協会

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 松田先生からのメッセージ(2015/7/8)

                                             Hello from Mamiko Matsuda,Ph.D. in Houston   Jul. 2015

 

  

日本のみなさん、こんにちは。

日本は今、梅雨の鬱陶しい季節の最中ですが、そんな鬱陶しさをしばし忘れさせてくれるようなステキなニュースがあります。

 

 握りこぶしほどもあった腹部の腫瘍を、薬や手術に頼らず、半年後には消滅させた方がいらっしゃいます。SHR(「超健康革命の会」の略称。以下同様)会員の菊永恵妃(きくなが・けいひ)さんという、30代の女性です。

 

 

菊永恵妃さんと。昨年10月19日に行なわれた「日本リビングビューティー協会」主催の

「ナチュラルハイジーン基礎哲学&実践講座」講演後のサイン会にて。

 

 

 昨秋、東京で開催された「ナチュラルハイジーン基礎哲学&実践講座」シリーズの第6回講座の際、「ファスティング」に関するお話をした直後に、私は菊永さんから腹部にある腫瘍の改善策について意見を求められました。

 

そのとき私は、彼女の衣類の上から腫瘍に触れ、その大きさを確認していますので、それから7か月後に、「腫瘍が消えた」というニュースを聞いたとき、どんなにうれしかったかしれません。

 

 さらにステキなことに、菊永さんの腫瘍克服は、著名なお医者様でもあるお父様の、「医療と食に関する認識」をも大きく変えることになりました。 

 

手術をすすめる担当の医師やご家族からの大きなプレッシャーにも屈服せず、菊永さんの腫瘍克服を可能にさせたものは何か、そしてまた、菊永さんのお父様の「医療と食に関する認識」がどのように変わったのか、7月1日発行の「超健康革命の会」の「会報」第66号では、菊永さんの衝撃的な体験を巻頭でお伝えしています。

 

 

 

SHR「会報」第66号の巻頭のページ

 

 

 

 また、「会報」(第66号)の「とれたて最新USA情報」では、演劇界から医学の世界に転身して医師となったトーマス・キャンベル博士の活躍についてご紹介しています。彼は、『葬られた「第二のマクガバン報告」』(グスコー出版刊)の共著者であり、現在は「医師への栄養学指導」を行なっています。

 

共著書『The China Study』の日本語版『葬られた「第二のマクガバン報告」(下巻)を手にする

トーマス・キャンベル医学博士。

 

 

そのほか「Q&A」の欄では、次のようなご質問に回答しています。

 

・豆類には発芽に向く豆と向かない豆がある。発芽に向かない豆とは──。

・マクロビオティックを学んで、10年近くほぼヴィーガンとして暮らしていた男性が、先頃、ブログで「菜食は完全に間違いだった。動物性食品中心の食生活に転換したところ、体調が劇的に好転した」と告白。これに対する「ナチュラル・ハイジーン」の見解とは──。

・アレルギー検査で毎日食べている果物の多くにアレルギー反応があることがわかった。はたしてアレルギー食材はとらないほうがいいのだろうか。

・動物性タンパク質と植物性タンパク質で、タンパク質自体に違いがあるのか。

・スムージーや大皿山盛りの野菜を毎日摂取していても、便秘解消が実現しないのだが……。

・遺伝子組み換え作物への対策は──。

・毎日長時間パソコンに向かう仕事で目に関するトラブルが生じた際の対策は──。

・グリーンスムージーを飲みたがらない幼児への対策は──。

など、会員のみなさんの真剣さが伝わってきます。

 

 日頃、日本のみなさんが大マスコミを通じて目や耳にしている健康情報というのは、業界の意向をかなり反映した内容になっていることが、しばしばあります。

 

先日も『週刊文春』が「肉を食べて長生きしよう」という肉食礼賛の記事を大きく掲載していましたが、提唱者の背後には全国酪農協会が見え隠れしていて、世界的な医師として知られるエセルスティン博士のような臨床医も出てこなければ、キャンベル博士のような栄養生化学者が主張しているわけでもありません。

 

太平洋を隔てたアメリカ側からそうした状況を見ていると、日本のみなさんに、業界とは無関係な情報をお伝えしていきたい、という想いがますますつのります。

 

私たちの「会報」では、欧米の最新栄養学や臨床科学の情報の中から業界の影響を一切受けていないものをお伝えしています。

 

現在「会報」は、年4回のペースでお届していて、会費は12回分で5000円です。私たちの発信する情報やナチュラル・ハイジーンの考え方が、みなさんにとって病気予防や、あるいは症状改善の面で少しでもお役に立つよう、これからも尽力していくつもりです。

詳細は⇒こちらから