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 松田先生からのメッセージ(2015/10/14)

                                            Hello from Mamiko Matsuda,Ph.D. in Houston   Oct. 2015

 

  

日本のみなさん、こんにちは。

 内容の深さと強い説得力で大好評を得ている『葬られた「第二のマクガバン報告」』(上・中・下)三部作ですが、このたび上・中・下巻3冊を1冊にまとめた合本版が刊行されることになりました。

 

新しいタイトルは『チャイナ・スタディー (副題)葬られた「第二のマクガバン報告」合本版』、平成28年(2016)1月にグスコー出版から発売の予定です。価格は「3000円(本体)+税」となり、お求め安くなりました。

 

 

合本版の新刊『チャイナ・スタディー』(グスコー出版、本体3000円)

 

三部作の上巻刊行の際(2009年)には、一日も早く内容を紹介することを最優先したため、制作過程上、分冊せざるを得ず、読者の皆様にとっては分冊になることで、経済的なご負担も大きかったかもしれません。

 

 今回合本版となったことで、かなりリーズナブルな価格に設定されたことをうれしく思っています。そしてもう一つうれしかったことは、メインタイトルが『チャイナ・スタディー』となり、原題同様になったことです。

 

グスコー出版からの知らせでこのお話を伺った日は、たまたま、この本の著者キャンベル博士とお会いする日でしたので、博士にもこのニュースをお伝えし、博士とご一緒に喜びを分かち合うことができました。

 

 原書の『The China Study』は、アメリカで刊行されて以来すでに10年を経過していますが、衝撃的な内容がいまだに大きな話題を呼び続けている、ロングベストセラーです。

 

今、アメリカの人たちは、この本を「The China Study will save your life.(「『The China Study』はあなたの命を救う」の意)と言って友人や知人に一読をすすめています。

 

今もベストセラーを続けている『The China Study』のペーパーバック版の原書

 

The China Study』がこう呼ばれて多くの人たちに紹介されている事実を、ぜひとも日本のみなさんにも知っていただきたいと思います。

 

人気の理由は、『The China Study』に記されている情報を理解し、実践していけば、老後に病気になり、肉体的にも精神的にも、また経済的にも、不幸な晩年を送るようなことにはならずにすむからです。アメリカを上回る高齢者社会を迎えている日本のみなさんにとっても、欠かせない情報といえます。さらなる詳細は、「会報」第67号をご覧ください。

 

「会報」では毎回、会員のみなさんから寄せられる数々のご質問にもお答えしています。第67号で取り上げたご質問の中には、会員のみなさんばかりか、「食習慣と健康」に関心のある方なら誰もが知りたがっているに違いない、と思われるものがあります。

 

今回とりあげたのは、「プラントベースでホールフードの食事が最もヘルシーといわれても、高齢者で<肉が大好き>という人がいるのはなぜか」というご質問です。美術家の篠田桃紅さん(103歳)やマスターズ陸上の世界記録保持者、森田満さん(91歳)などは、「肉を好む高齢者」としてテレビや新聞でよく紹介されていますので、多くの方がご存知かと思います。

 

 「会報」ではこの問題に対して多くのスペースを割いて回答していますが、そもそも、日本でいわれている「菜食主義」と「プラントベースでホールフードの食事」とでは中身がまったく違う、ということを多くのみなさんに知っていただきたいと思います。

 

 そのことを理解していないと、メディアの健康情報に混乱してしまうことになります。先日も日本の知りあいの医師からいただいたメールに、「最近、ベジタリアンの批判や肉食礼賛の情報が日本のTV、新聞で頻繁に報じられており、自分の患者さんたちからもこういった指摘が時々あり、正しい食生活について混乱している様子がうかがえます」という文章とともに、下記のような新聞記事が添付されていました。

 

日本経済新聞2015917日夕刊の記事から

 

「超健康革命の会」の会報や「ナチュラル・ハイジーン」の関連本や『葬られた「第二のマクガバン報告」』『超医食革命』を熟読していらっしゃる方なら、こうした記事を見せられても、記事の内容の是非について容易に判断できるはずです。

 

しかし、最新栄養学に関して正しい知識を持ち合わせていない多くの人は、こうした記事やテレビの健康・栄養情報を鵜呑みにしてしまうケースが多々あります。

 

メディアが伝える健康情報を鵜呑みにする前に、「超健康革命の会」の会報や『チャイナ・スタディー』を熟読し、さらに「ナチュラルハイジーン基礎哲学&実践講座」のDVDで、食事に関する正しい知識を身につけていただけるよう願ってやみません。

「会報」についてはこちらから 

「ナチュラルハイジーン基礎哲学&実践講座」のDVDについては⇒こちらから 

 

 

         松田麻美子先生の「2015年 秋の来日講演」のご案内

詳細は、それぞれの問い合わせ先までお尋ねください。

  

★10/24(土)大阪/問い合わせ先:0334366827(日本リビングビューティー協会)

        【内容】「ナチュラル・ハイジーン基礎哲学&実践講座」シリーズ⑤

 

★10/25(日)京都/問い合わせ先:0757440007(NPO アジア太平洋心臓病学会)

        【内容】生活習慣病にならないための「超医食革命」

 

★10/31(土)福岡/問い合わせ先:0334366827(日本リビングビューティー協会)

        【内容】「ナチュラル・ハイジーン基礎哲学&実践講座」シリーズ②

 

★11/ 1(日)那覇/問い合わせ先:08033798310 (大場修治先生/医師)

        【内容】 第1部:米国最新科学が裏付ける「大人のための超医食革命」

             第2部:米国最新科学が裏付ける「子供のための超医食革命」

 

★11/3 (火、祝)那覇/問い合わせ先:09047147383

       (日本リビングビューティー協会/沖縄支部・岡本由香里さん) 

        【内容】「ナチュラル・ハイジーン」ワークショップ

 

★11/7 (土)浜松/問い合わせ先:0534414100(株式会社Natshell(ナッシェル)

         【内容】健康を願うすべての人のための「超医食革命」

 

★11/8 (日)東京/問い合わせ先:0334366827(日本リビングビューティー協会)

         【内容】『The China Study 』を読み解く <3回シリーズ> 第2回