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日本ナチュラル・ハイジーン普及協会

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松田先生からのメッセージ(2015/12/2)

                                            Hello from Mamiko Matsuda,Ph.D. in Houston   Dec. 2015

 

  

日本のみなさん、こんにちは。

 今年の秋の来日期間は1021日から119日にかけてでしたが、日本滞在中、今回も心に残るすばらしい出会いをたくさんいただきました。

 

 

10/24 「日本リビングビューティー協会」関西支部主催の講演会<神戸芸術センター(神戸市)>

 

 

 

10/25 「アジア太平洋心臓病学会」主催の講演会<京都大学医学部芝蘭会館・稲盛ホール>

 

 

 

11/8 「日本リビングビューティー協会」東京本部主催の講演会(講演終了後)<機械振興会館(東京)>

 

 

 

なかでも「プラントベースでホールフードの食習慣」の指導で多くの患者さんを改善に向かわせているお医者様との出会いは、私にとって特別なものになりました。

名古屋市にある「協立総合病院」の消化器内科部長・高木篤先生は、大腸内視鏡専門医ですが、117日に(土)浜松で行なわれた私の講演会においでになりました。

 

 

11/7 「株式会社ナッシェル」主催の講演会(開演前)<アクトシティ浜松(浜松市)>

 

そしてその日の夜に、次のようなメールを送ってくださいました。

 

松田麻美子先生。本日は浜松ですばらしいご講演を聴かせていただき、ありがとうございました。 大変わかりやすく、きちんとしたデータに基づくお話で説得力がありました。名刺交換の際にお話したように、私は大腸内視鏡の専門医として、大腸ポリープや早期大腸ガンの内視鏡治療をしています。

 

今まで2万件以上の検査をし、1万4千個以上のポリープを切除してきました。潰瘍性大腸炎やクローン病などの患者さんも診療しています。しかし、松田先生のおっしゃるように、健康的な生活をして、そもそも大腸ガンや大腸炎にならずにすむのであれば、私のやっている内視鏡にはどんな意味があるのだろうかと、以前から思っていました。

(中略)

 

もっと本質的なことをしたい、もっと患者さんを健康にすることに取り組みたい、自分も健康になりたい、とその方法を探しているうちに、松田先生の翻訳された『フィット・フォー・ライフ』『葬られた「第二のマクガバン報告」』『心臓病は食生活で治す』に出会い、衝撃を受けました。

 

私自身も、高血圧や高尿酸血症がありましたが、「ナチュラル・ハイジーン」の生活を心がけたところ、血圧は2週間ほどで正常化し、体重も3ヶ月で18kg減り、薬物療法と無縁となりました。その現実を目の当たりにしたとき、私のやってきた医療とは何だったのか、と愕然としました。

 

「根本から人々を健康にする、科学で裏打ちされた方法がある」というのは、大きな希望です。その日本での普及に全力を上げられている松田先生には心から敬意を表します。まだまだ、勉強不足ですが、私の医師としての人生も、「ナチュラル・ハイジーン」の方向に進んでいきたいと思います。

(後略)

 

このあとさらに高木先生の誠実さが感じられるようなメールを頂戴していますが、感動的なメールの全文は、20161月上旬発行の「超健康革命の会」の「会報」 (68)に掲載させていただく予定です。

※「超健康革命の会」の詳細は ⇒ こちらから