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日本ナチュラル・ハイジーン普及協会

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松田先生からのメッセージ(2016/12/28)

                                         Hello from Mamiko Matsuda,Ph.D. in Houston   Dec. 2016

   

 日本のみなさん、こんにちは。

今年もまもなく終わろうとしていますが、この一年、みなさんは不調や不快感のない、快適な日々を送られたでしょうか。

 

 一年を締めくくるにあたり、不調や不快な日々がなかったかどうか、振り返ってみてはどうでしょう。風邪引きや頭痛、腹痛、腰痛などのために病院へ行ったり、仕事や学校をお休みしたり、という日はなかったでしょうか。

 

あるいは寝込むほどのことはなくても、「朝起きてからなかなかエンジンがかからない」「いつもよりエネルギーが出ない」「疲れがたまっていて動くのがおっくう」などといった日はなかったでしょうか。

 

 ナチュラル・ハイジーンに出会うまでの私は10代の初めからそんな日々の連続でした。一年のうちの実に80日余りは、生理痛や貧血のために学業や仕事に集中できませんでした。

 

 そればかりか、ほとんど毎朝、エンジンのかかりが悪く、理想とするような「快い目覚めからエネルギーがはち切れんばかりの勢いで一日を始める」などという生活とは無縁でした。何杯ものコーヒーで体と頭を刺激させ、一日を何とか切り抜ける、という毎日でした。そして、「いつも疲れている」と感じていました。

 

 「ナチュハイ・ライフ」を始めるまで、慢性的な胃炎や大腸炎の痛み、一年を通して「不快な症状がまったくなかった」などという年は、一度としてなかったように思います。

 

 ところが28年前、ナチュラル・ハイジーンと出逢い、私の体は変わりました。それ以来、不調と不快な日々を一日として経験しなくなったのです。朝起きてから夜休むまで、一日中エネルギーに満ちあふれ、「疲れる」ということがなくなったのです。ですから「一息入れる」などというお茶の時間さえとることがありません。

 

 毎年、一年の終わりを迎えるこの時期、私はいつも思うのです。「今年も不調な日々が一日もなかった」と。そして、それは「ナチュハイ・ライフ」のおかげだ、と。

 

私は今、人生を目いっぱい生きています。ナチュラル・ハイジーンと出逢うまでの私は、痛み・不調・不快さのために、一年のうち何十日も無駄に過ごしてきました。限られた人生を、毎日目いっぱいエンジョイできずにいるのはとても残念です。健康であれば、いろいろなことができるのですから。

ナチュラル・ハイジーンと出逢ったおかげで、私はそのことを学びました。

 

  

    色とりどりの野菜が私たちの健康を守ってくれるのです。

 

みなさんも新しく迎える2017年を、不快感や不調のために一日たりとも無駄にすることがない年にしてみませんか。不快感や不調のない日々を送ることを積み重ねていくことは、健康でハイクォリティーな人生へとつながります。

 

「どのような人生を送りたいのか」、ということに想いを馳せたとき、ガン・心臓病・糖尿病などで苦しんだり、老後に寝たきりや認知症になったりして、介護が必要となる人生など、誰も願ってはいないはずです。

 

しかし、現実を見てみると、私たち日本人の2人に1人はガンになり、3人に1人はこの病気のために亡くなっていきます。別の3人に1人も、心臓病や脳卒中のために亡くなります。糖尿病・高血圧・関節リウマチなどの持病を抱える高齢者も私たちの身近にたくさんいます。さらに悲惨なのは認知症です。この病気は家族や地域社会、自治体などに多大な負担をかけることになります。

 

私たちの多くは「年を重ねると、このような病気は避けられない」と思い込んでいるかもしれませんが、それは正しくありません。私たちホモサピエンスとしての人類の体は、本来、自然界に暮らすほかの哺乳動物たち同様、亡くなるまで健康な一生が送れるようにつくられているからです。

 

それにもかかわらず、多くの人が不快さや不調を訴え、さらにはガンや心臓病のように深刻な病気に苦しんでしまうのは、体に不必要な要素を与えていないからです。28年前、私はナチュラル・ハイジーンとの出逢いで、そのことを学びました。

 

みなさんが将来、ガン、心臓病、脳卒中、認知症、糖尿病、関節リウマチなどのために悲惨な老後を過ごすようなことになりたくなかったら、体に必要な要素を与え、不快さや不調を感じない日々が送れるようにすることが肝心です。

 

「不快さや不調」は体から送られてくる警告です。言い換えれば、体自身が「必要な要素を与えてほしい。余計なものをとり込んで、体内環境を汚さないでほしい」と体の持ち主にメッセージを発しているのです。

 

多くの人は、そのことに気づいていません。薬、あるいはコーヒーなどで不快な症状を抑えたり、「不快さや不調を空腹のサイン」と取り違え、チョコレートやポテトチップスなどのスナック菓子を食べることで不快さや調子の悪さから逃れようとしています。

 

こうした日々の繰り返しが、私たちの体調を本来の姿から少しずつ切り崩していくことになります。39歳になるまで、私はずっとそんな日々を送っていました。私が経験していた体の不調や不快さは、体が必要としている要素を与えず、体内環境を汚してしまうものをとり込んでいた自業自得の結果でした。

 

でも、人体はなんてすばらしいのでしょう。必要な要素を与え、体の中をいつもクリーンに保つようにするだけで、悪いところは修復され、エネルギーに満ちあふれた元気な体に変身できたのです。

 

ナチュラル・ハイジーンが教える知恵は、私たちの祖先が何百万年もの進化の過程で身に着け、体の中にインプットしてきた偉大なパワーを最大限に発揮させるための「知的マニュアル」のようなものです。

 

みなさんもぜひ、ナチュラル・ハイジーンの知恵と知識をとり入れ、新しく迎える2017年を、快適ですばらしい毎日にしていただけたら、と思います。

 

 

ナチュラル・ハイジーンの関連書籍については、下記をご覧ください→

http://www.natural-hygiene.org/Pages/books.aspx

 

 

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