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松田先生からのメッセージ(2017/7/12)

                                         Hello from Mamiko Matsuda,Ph.D. in Houston   July. 2017

 

日本のみなさん、こんにちは。

 

「健康は健康的な生活習慣から始まる」ということについて、異論のある人はいないと思います。そしてこのページをご覧のみなさんは、おそらく日頃から「健康的な生活」を心がけるようにしていらっしゃるかと思います。

 

 でも、私たちの周りには、健康にとっては好ましくない食べ物があふれていますし、健康的とは言いがたい食習慣やライフスタイルを続けている人もたくさんいます。 

 そんなことから、健康的な生活を心がけてはいても、周囲の状況に流されてしまいそうになるときもあります。そんなときに思いとどまらせてくれるすばらしいツールが、先月末発売になりました。『日めくり万年カレンダー「超健康革命・名言の教え 2」』です。

 

 

         

                   表紙                              内容見本

 

 

これは、「超健康革命の会」の会報でお伝えしてきた「健康に関する教え」などから「31の名言」を厳選してカレンダーにしたものです。「31の名言」には健康を手にするための秘訣が凝縮されています。ご好評を得ている小型サイズの「パート1」より大きなサイズになって、さらに見やすくなりました。

 

 毎日カレンダーをめくり、時代を超えて受け継がれてきた名言や、「食習慣・栄養・医療・健康」分野での世界的権威や専門家らのメッセージにふれることは、「健康的な生活を心がけよう」という意識を高めるのに役立ちます。

 

夜更かしやイベントなどが重なって生活が乱れがちだと感じたときに目にしたカレンダーに、「あなた自身の生活習慣は、医者がしてくれるどんなことよりも、あなたの健康や幸せにとって大きな影響を与える」というメッセージが書かれていたら、きっと「そうだ、健康的な生活に戻らなければ」という気持ちを思い起こしてくれることでしょう。

 

               

                  ディーン・オーニッシュ博士の「名言」(カレンダー/21日)

 

 

この言葉は、ディーン・オーニッシュ医学博士のものです。博士は、「心臓病は投薬や手術ではなく、食習慣とライフスタイルを変えることで完全に克服できる」ことを自らの患者を対象に行なった研究から証明し、19983月号の『ニューズウィーク』誌の表紙を飾っています。

 

オーニッシュ博士のプログラムは「プラントベースでホールフードの食事」「適度な運動」「メディテーション(瞑想)」「サポートグループによる支援」から構成され、今では多数の保険会社がこのプログラムを保険請求可能な心臓病療法として扱っています。

 

 

          『ニューズウィーク』誌の表紙を飾ったオーニッシュ博士。

 

 

同じように、「医師たちがあなたにしてあげられることや処方するどんな薬より、あなた自身が決めた行動やあなたの選ぶ食べ物のほうが、病気を治すには、ずっと効果がある」(カレンダー/30日)という言葉も、「健康的な食習慣とライフスタイルを実践すれば、体をベストの状態に保てる」という思いを新たにするのに役立ちます。

 

これは『チャイナ・スタディー』の共著者、トーマス・M・キャンベル博士の言葉です

博士は現在、ロチェスター大学メディカルセンター(ニューヨーク州)の「医療における栄養プログラム」の臨床部長として、プラントベース栄養学を治療の主軸に据えています。

 

「<体の中の医師>に任せよ。──どの患者にも体の中に医師がいる。この医師に仕事のチャンスを与えさえすれば、私たちはこの上ない健康を維持できる」(カレンダー/15日)、というシュバイツァー博士の名言は、賢明な食習慣やライフスタイルを実践していれば、体の中にいる医師が治してくれるということを、教えてくれます。

 

イギリスで活躍するナチュラル・ハイジーンの医師、ケキ・シドワ博士(自然療法医)の、「健康は、唯一<健康的な生活>を通してのみ得られる。──健康は、薬局で買うことはできないし、病院や医者の診察室で見つけることもできない」というメッセージ(カレンダー/11日)は、サプリメントに頼りがちな現代人にとって貴重なアドバイスでしょう。

 

「健康的な生活とは何か」を具体的に教えてくれているのが、アメリカ建国の父で物理学者のベンジャミン・フランクリンの次の言葉です(カレンダー/29日)。

 

「肉を食べない食事をしていると、病気になることがない。たとえ病気になったとしても、症状は軽く、すぐに回復する」

 

フランクリン(170690年)は、平均寿命が40歳以下だった200年以上も前に、84歳まで長生きしています。しかも、亡くなる2年前まで、ペンシルバニア州の州知事を務めていたといいます。

 

フランクリンが正しかったことを裏付けているのが、心臓病理学専門医で『米国心臓病学会ジャーナル』誌編集長のウィリアム・C・ロバーツ博士の言葉です(カレンダー/26日)。

 

「我々が<食べる目的>で動物を殺すと、最終的には動物が我々を殺すことになる。なぜなら、その肉は本来<ベジタリアン>である我々人間のための食べ物ではないからだ」

 

 どんなすばらしい言葉も、一回見聞きしただけでは記憶に残りにくいものですが、

この「日めくり万年カレンダー」でこうした健康管理に役立つ名言を1年に何度も目にすることによって、そのメッセージは無意識のうちに脳裏に刻まれ、食生活や人生観に大きな影響を与える可能性があります。

 

 私はこの「名言カレンダー」を冷蔵庫の扉にかけています。冷蔵庫を開けるたびに「ヘルシーな食べ物を食べよう、自分自身の健康と幸せのために」という思いを強めるのに役立つからです。みなさんにもぜひおすすめします。

 

   

   我が家のキッチンの冷蔵庫にかかっている名言カレンダーです。

 

 

カレンダーを毎日めくるごとに、健康改善に役立つメッセージを読み、同じ言葉を毎月目にすることで、小さな習慣はやがては大きな力となっていくことでしょう。プレゼントにも最適ですよ。 

 

※このカレンダーは、一般書店やインターネット書店でも購入可能です。「超健康革命の会」に入会すると、会員特価での購入も可能です。

「超健康革命の会」詳細は ➡ こちら