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松田先生からのメッセージ(2013/10/02)

                                                         Hello from Mamiko Matsuda,Ph.D. in Houston Oct. 2013

 

日本のみなさん、こんにちは。

 

 今月は洋の東西を問わず、「乳ガン予防月間」と呼ばれ、世界各地で「乳ガン予防」への意識を高めるための取り組みが行なわれています。

 

しかし、この取り組みは、女性たちに向かって、まるで「乳ガン予防=マンモグラフィーによる乳ガン検診」という意識を植え付けることが目的であるように感じられ、非常に残念に思います。

 

なぜなら、マンモグラフィー検診は、すでにできてしまっている乳ガンを発見するための手段でしかないからです。ガン検診でガンが発見されるときには、すでに体の中にガンが形成されてから少なくとも8~10年経過しているのです。

 

さらに、「マンモグラフィーで乳ガンが発見されたケースの90~95%は偽陽性である(乳ガンではない)ことは、すでに信頼できる数々の研究が裏付けていますし、マンモグラフィーによる乳ガンの集団検診が「寿命の延長」や「乳ガン死亡率の減少」に役立ってはいないということも、多くの研究が結論づけており、その綿密さは反駁の余地がないほどです(注)。

 

(注)「Journal of American Medical Association」,2009 Oct 21;302(15) :1685-92

 「Lancet」1995;346(8966):29-32

     「International Journal of Health Services」2001;31(3):605-611

     「Journal of National Cancer Institute」2000;92:1490-1499

    「Journal on National Cancer Institute」, July 2005, 20;97(14):1035-43

 

そのため、「米国がん協会」は、2009年10月以来、マンモグラフィーによる乳ガン集団検診を支持していません。200万人余りの会員数を持つ同協会は、アメリカ最大規模のボランティアによる健康関連組織の一つです。全米3400か所に支部を置き、ホームページやパンフレットを通じて、最新の治療法から後遺症対策、患者会の案内などの情報を提供しています。そのほかにも、患者支援として、24時間対応の電話相談や、かつらの貸し出しといったことまで、多様な事業を行なっています。

 

「早期発見」を重視するようになった結果、成長が遅く生命にかかわらない程度の腫瘍が「ガン」として診断され、そのあげく不必要な治療が行なわれることになり、もっと危険で侵攻性の強いガンが見落とされる可能性が高くなってしまっています。また、手術や抗ガン剤の治療を受けた患者の生存率は、何も治療を受けなかった患者の4分の1以下であることを示す統計があること(注)なども、ほとんどの人が知りません。

 

(注)

 

http://www.rethinkingcancer.org/ resources/magazine-articles/2_1-2/

cancer-cures-more-deadly-than-disease.php

 

 

http://www.cancernaturalcure.com/facts1.htm


http://www.life-saving-naturalcures-and-naturalremedies.com/natural-cancer-cures.html

 

 

 

しかも、メディア情報に従って、若いうちから毎年マンモグラフィー検診を受けると、放射線被ばくによるガンリスクも高めてしまいます。ですから、「乳ガン検診は、確実な乳ガン予防手段」とは言えないのです。

 

マンモグラフィーよりも、もっと安全かつ確実な乳ガン予防対策があります。それは体にとってふさわしい食習慣とライフスタイルの実践です。この習慣こそが「自分の体は自分で守る」ための最大の防御法となり、習慣化していれば、そもそも初めからガンになるようなことにはなりません。

 

 

 

↑私は「体にとってふさわしい食事」をしていますので、乳ガン検診を受けたことはありません。

 

 

体にとってふさわしい食生活やライフスタイルをしていれば、免疫力が最大限にアップし、最高レベルの健康を手にすることができるため、どんな異常な細胞も体の免疫機能を制圧することはできないのです。

 

たとえ乳房に初期の「前ガン細胞」が発生したとしても、最も優れた栄養を体に与えることによって、その異常な「前ガン細胞」は修復され、正常細胞に戻すことが可能です。また、運悪くガン細胞が増殖を始めていたとしても、そのガン細胞をそれ以上成長させないまま、死滅に導くことも可能なのです。

 

私は、今月10日頃に来日する予定ですが、全国各地で行なわれる講演会(下記参照)では、「ガンの予防と改善を可能にする食生活とライフスタイル」についてお話しします。

 

 

【2013年10月の来日講演会について】

 

このホームページのインフォメーション欄でもご案内していますが、松田先生の10月の来日講演のスケジュールは、下記のようになっています。詳細については、各講演会ご担当の方までお尋ねください。

 

★10月12日(土)神戸/問い合わせ先:03-3436-6827(日本リビングビューティー協会)

                    http://www.raw-food.jp/?p=1180

 

★10月13日(日)東京・虎ノ門/問い合わせ先:03-3436-6827( 同上 )

http://www.raw-food.jp/?p=1180

 

★10月14日(祝)名古屋/問い合わせ先:03-3436-6827( 同上 )

http://www.raw-food.jp/?p=1180

 

★10月16日(水)甲府/問い合わせ先:090-4208-1503(林さん)

 

★10月18日(金)福岡/問い合わせ先:092-738-3330(公認会計士 山崎隆弘事務所)

         http://www.yamasaki-cpa.com/seminar/matsuda/contents.html

 

★10月20日(日) 東京・二子玉川/問い合わせ先:03-3707-9511(「ナチュラルクルー   

朝日さん)   http://kokucheese.com/event/index/103999/